長野県松本市のパーソナルトレーナーATC

Athletic Trainer(アスレティックトレーナー)がCondition(コンディション)を整えます

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松商学園が久しぶりの優勝で長野県の高校野球夏の大会が終わりました。混戦といわれた今年の大会、試合毎に調子を上げてきたチームが勝った、という印象でした。ATCがチームとして関わっていたのは3チーム。それぞれ身体作りの成果と課題がまた分かり、すでに新チームの強化が始まっています。松商学園には甲子園で勝利を重ねて欲しいと願っています。

毎年の事ながら落ち着かない時期となりました。長野県では高校野球が3回戦まで終了しました。ATCが関わってるチームは、勝ち残っているところもあれば、負けてしまい、すでに新チームが発足しているところもあります。3年生にとっては最後の大会。2年と数ヶ月で身体を作り、大会にコンディションを合わせ、悔いのないようにするのが仕事です。十分な仕事が出来ていたのかを検証する時期でもあるのですが、嬉しい事よりも反省すべき事が強く印象に残ります。でもそのおかげで新しいコンディショニング&トレーニングをまたトライできるきっかけにもなります。野球界に改めて感謝を感じる時期でもあります。

過日、高校野球の県大会が終わり、これから北信越大会を経て夏の大会まで残り1月と少し。これからは失敗が許されない時期に入ります。長野県大会で結果が出たチームもそうでないチームも、残り短い期間での課題を明確にする事、その課題達成に向けてサポートする事、そして結果を残す事、です。いくつかのメディアが取り上げているように今夏は実力伯仲です。昨年からの新しい考え方でのコンディショニング&トレーニングの良い方向性が見えてきているとはいえ、ATCとしての課題もまだまだあります。どのチームにもそれぞれの結果に繋がる良いサポートを致します。テーマは、『体幹機能の再考』です。

高校野球の北信越大会に向けた各地区での大会が終わりました。

ATCがサポートしているチームは良い結果もあればイマイチの結果もありました。身体作りの面から見れば、冬季間の練習内容がこの時期にどのように反映されていたかを確認する大切な期間です。今回は下半身と上半身を繋ぐ為の下半身と体幹トレーニングを工夫しました。今のことろ良い手応えがあります。ATCとしてはあと2ヶ月間で何をするのか、これからも緊張感のある日々です。

高校野球部の遠征に帯同し北陸に来ました。

甲子園を目標とした大会まであと3ヶ月と少し。それまでに行うべき強化やコンディショニングを探るにはこの時期の帯同が最高の情報源です。北陸地区の強豪校には連勝しました。しかし、まだまだ課題は多く、帯同期間中に補正できる事をトライし今後につなげます。

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